2009年05月09日

シバトラスペシャル−童顔刑事竹虎(小池徹平)が帰ってきた

シバトラ スペシャル
2009.5.9(土)PM9:00〜フジ

【解決したはずの事件再び】


あの童顔刑事・シバトラこと柴田竹虎(小池徹平)が帰ってきた。

高校生の周囲でさまざまな事件を起こした「鬼神」が、
実は「チーム・シバトラ」の一人で女子高生の宝生美月(大後寿々花)だったという結末で幕を閉じた昨夏の連続ドラマ。

ところが、逮捕されたはずの「鬼神」から再び反抗予告メールが!


ネットを駆使し、美月の釈放を求めて次々と高校を爆破する手法は「鬼神」そのもの。

模倣犯か?

美月は超法規的措置で釈放され、
シバトラとともに操作に乗り出す


冒頭に丁寧なあらすじ説明があり、
後半でシバトラの過去や苦悩も明かされるなど、
新規、固定ファン、共に飽きさせないし、
スピード感もたっぷり。

青臭いセリフが続くが、そう、
これこそが持ち味だったっけ


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「シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎 オリジナル・サウンドトラック」
タグ:柴田竹虎
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2009年04月26日

楽しく、自分らしく小池徹平コラム

自分がやりたかったことを仕事に出来ている人は
どれくらいいるのでしょう?

そんな素晴らしいことをやらせてもらって、
本当にありがたく思っています。

僕はこの仕事しかやったことがありません。

不器用ながら音楽の話と書かせてもらいましたが、
ほんの7年間に過ぎません。


この先、まだmだ経験したことがないこと、
これからコツコツけいこしたり練習したりと、
自分を磨いていかなきゃいけませんが、

楽しいことがきっとたくさんあるはず。


僕はこの「楽しむ」という言葉を昔から大切にしてきました。

「楽しく、自分らしく」

すごくステキな言葉だと思ってます。


簡単そうですが、たまに一杯一杯で
この言葉を忘れそうになるときもあります、

しかし僕には応援してくれる皆さんがいる

見守ってくれる家族がいる。

笑い合える友達がいる。

多くの方に支えられて生きているのが、僕です。


この場をお借りして、
改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。

今回でコラムは最後です。
貴重な経験になりました。
楽しかったです。

またどこかでお会いできるように頑張ります。

もっとたくさんの方にいろんな僕の姿を見せられたらいいな。

2009.4.26朝日新聞TVダイアリー



●中古もあります!

青空散歩。―小池徹平写真集
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2009年04月20日

小池徹平、シバトラで連ドラ初主演

時には中学生だったり、
40歳過ぎの大人だったり、
警察官だったり

いろんな経験をさせてもらえる役者の仕事に、
僕はとても魅力を感じます。

お芝居なんてやったこともなく、
初めは訳も分からずにやっていました。


面白いと思い始めたのは、
ドラマの撮影のときに佐々木蔵之介さんと出会ってから。

このせりふをどういう気持ちで言っているのか?

もっとこう動けば全体の動きも良くなるなど、
少しですがアドバイスをいただきました。

今まで感じたことのない、ワクワク感、面白さ?

言葉で伝えるのは難しいですが、
もっとお芝居のことを深く知りたいなとの気持ちが芽生えました。

それからはいろんな方々と共演させてもらってするのが楽しくて
いつの間にか、この仕事が大好きになりました。


去年の夏、この年齢で初めて連ドラの主役をさせていただいた
「シバトラ」は、とても貴重な体験になりました。

キャストの皆さん、スタッフの皆さん、すべての人で力をあわせて
一つの作品を作る

当たり前のことだけど、すごいことだと思います

こうして出来上がった作品が皆さんの元に届いて
何かしらのパワーだったり、
笑顔だったり、感動だったり、そんな素敵なものを伝えられたらと
思います



近々放送されるシバトラのスペシャルでお会いしましょう




シバトラ ~童顔刑事・柴田竹虎~DVD-BOX
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2009年04月15日

小池徹平、ウエンツとの出会いとストリート

【ストリートで学んだ度胸】


まだ僕が大阪と東京を行き来しながら、
状況の話やら天候の話やらをしていた時、

ウエンツ瑛二に出会いました。


初めての印象は今でもハッキリ覚えています。


なんてキレイナ子なんだと思いました。


同時に、英語で話しかけられたらどうしよう、
と本気で思いました。


その不安は一秒後には消えましたが。


一緒に食事をし、
たまたま彼と僕は共通して音楽が好きだということがわかりました。


これが数年後WaTとして活動するとは。


はじめは僕の家でがっきん演奏をして遊ぶだけでした。


時代に人前でえんそうしてみようという話になり、
僕らはストリートライブを始めました。


気合を入れて行ったものの、
演奏を始めても誰一人、止まる人はいません。

僕らの声は青く澄んだ空に消えていきました。


それから売僧ストリートで演奏するようになり、
徐々に通行人も立ち止まってくれるようになりました。

その後、インディーズを経てメジャーデビュー、
紅白歌合戦にも出場しました。


信じられない気持ちと、
うれしいのとが複雑に混ざり、
実際の舞台に立ったときは、
今までに感じたことのない緊張感、
重さを感じました。


この度胸、
あきらめずに続ける大切さ、
といったアスリートで学んだことを忘れず、

ファンの方に音楽で恩返ししていくつもりです。

(朝日新聞TVダイアリー)





●主演「小池徹平」!

ホームレス中学生 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]
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タグ:WaT
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2009年04月07日

小池徹平、オーディションに落選!?

【小池徹平、オーディションに落選!】


まさか自分が文章を書くなんて。

何を伝えたらいいのか、
ちょっとワクワクしています。

まずは僕のことをs腰でも知ってもらうために、
なぜこの世界に入ったのか書かせてもらいます。


本当のきっかけは、
15歳のゴールデンウィークに、
母親が見ていた新聞の小さな広告から始まりました。

「映画オーディション・優勝賞金100万円」

と書いてありました。

行ってみたらと、
母は軽い気持ちで言ったのでしょうが、
まさかそれが僕の人生のターニングポイントになるとは。


会場に着いた僕らは、
すぐに場違いなところに来てしまったと思いました。

みな、目が違いました。

輝いていました。

きっと本気で芸能界に入りたい。

映画に出たいって気持ちがすごかったんでしょう。

僕は初めて、
本気で夢に向かってがんばる人たちを目の当たりにして衝撃を受けました。


このオーディションにあ落ちましたが、
僕自身初めてやりたいことが見えた気がしました。

このときに感じた悔しさが何よりの証拠です。

その後ジュノンという雑誌のオーディションを自ら受け、
グランプリを取りましたが、
本当のきっかけはその前でした。

そして上京することになったのですが・・・

(2009.4.5朝日新聞TVダイアリー)


小池徹平(こいけてっぺい)
86年生まれ
ドラマ「シバトラ」に出演
「WaT」として紅白歌合戦にも出場




●人気お笑いコンビ・麒麟の田村裕による大ベストセラー小説を映画化した笑って泣ける感動ドラマ。中学2年生の田村少年を演じる小池徹平。
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posted by idol at 07:34| Comment(0) | 小池徹平 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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