2009年07月29日

赤鼻のセンセイ 大泉洋

常に全力!大泉洋


自らを「何をやってもドジを踏む、不運な男」と称する。

声優に映画監督、作詞、歌手、食品プロヂュースまで
引っぱりだこなのに?

「だって好きなゴルフも雨ばかり。

昨日もトンカツ屋が臨時休業だったし、
バラエティーではイジられてばかりだし」


その意味では、ドラマ
「赤鼻のセンセイ」(日本系、水曜PM10:00)で演じる
新米教師役は「ど真ん中」

院内学級の子どもたちを笑わせ、
生きる力を引き出そうとするが、
やることなすこと裏目に


「キャラに合ってるかも
もともと自然体で演じるタイプ。
カメラの前も実際も、変わらないね、と言われます」


役者でなければ、今頃は先生になっていたと思います

両親ともに教師

もっとも身近な職業であり、「大変な仕事」と思っていた

折りしも校内暴力が社会問題だった頃

中学教諭の母が夜に自宅の電話がなるたび、
どきりとしていたのを思い出す

「生徒は先生の言葉ひとつにも敏感
まして今回は院内学級。
その子どもたちにも、どう見てもらえるか」


意外にも、子どもとの付き合いはうまい

「自分が子どもだからでしょう
子どもは調子に乗ると牙をむくんで、
近すぎず遠すぎず距離感を保っています」


裏返ったような高く細い声で、
どこかボヤくように話す。

地元、北海道発の人気番組「水曜どうでしょう」などで見せる
「脱力系キャラ」そのまま

結婚したばかりだが、家でもこの感じでしょう


「自分では常に全力で挑んでるんですが。
理不尽にも人にはそう思われないようで」

(朝日新聞be 柏木友紀)


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posted by idol at 10:51| Comment(0) | 大泉 洋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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