2009年09月21日

アンデルセンへのラブレター 松下奈緒

アンデルセンへのラブレター
BS日テレ PM7:00

創作の源泉は純粋な人柄


19世紀を代表するデンマークの童話作家アンデルセン。

「マチ売りの少女」「親指姫」など世界中に愛される作品を生み出した作家の生涯と素直に触れるため、

女優・ピアニストの松下奈緒がゆかりの地を訪れる。


11歳で父親を亡くした極貧の子ども時代。

役者の夢の挫折。

作家として成功してからも、十数年越しの恋は実らず、生涯独身で通す――――。

作品の印象から「暗くて寂しい人」と思っていた松下は、
アンデルセンの壮絶ともいえる生き様をたどるうちに、

創作の源泉となった素直で、寂しがり屋で、純粋な人柄に気づき、
ひかれていく。


松下の朗読でなじみが薄い作品も次々と紹介され、
作家の世界にたっぷりひたることができる。

童話のような街並みの映像も飽きない。
(朝日新聞試写室 丸山玄則)


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posted by idol at 13:58| Comment(0) | 松下奈緒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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