2009年09月25日

篠原ともえ

めっきり大人の女性になった。

高校時代から焼く10キロ痩せた。

「もう三十路なんですよぉ」

明るい口調と、自身を「ともえちゃん」と呼ぶところは変わっていない。


「明るいのは素なんです。
テレビカメラの前だと緊張して、さらにテンションが上がっちゃって」

とはにかむ。

いまでも洋服やネイルにパステルカラーを選ぶのは、

「人を楽しませ、元気になる色」だからだ。


「シノラー」と呼ばれる女の子たちに好まれたファッションは、
当時の体形が可愛く見えるよう生み出したものだった。

ハーフパンツも腕輪も手作り。

どんなに忙しいときでも

「服や曲を作ったり、楽器を弾いていたりは欠かさない。
好きだから没頭して、悩み事も忘れられる」

この創作活動が「心の健康につながっている」と感じている。


20歳代になって、体調の自己管理の大切さに気づいた。


「ギャーギャーしゃべりすぎるとすぐ声がかれちゃうから」

と、ボイストレーニングに通う。

同時に、声を出す体力をつけるため、バレエを週3回、2時間ずつ。

ヨガやダンスと趣味も多彩。

それも、「歌って踊れてお芝居もできるエンターティナーになりたい」との思いがあるからだ。


30歳になったからこそ思う。

「パフォーマンスで人を楽しませ、子どもに夢を与えたい。
そう思うと、ふだんから怠けることなくがんばらなきゃ!」

(朝日新聞be 尾崎由美)


篠原ともえ
1995年、歌手デビュー
明るいキャラクターが人気となり、ファッションをまねる「シノラー」ブームを巻き起こした。
歌手や女優、タレント、デザイナー、音楽プロデューサーなど多方面で活躍


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出演: 草なぎ剛, 石田ゆり子, 生瀬勝久, 篠原ともえ, ふかわりょう
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ラベル:篠原ともえ
posted by idol at 06:13| Comment(0) | 篠原ともえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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