2009年10月27日

アナウンサー研修時代 久保田智子

久保田智子(くぼた ともこ)

1977年1月24日生まれ
広島県東広島市高屋出身
TBSテレビアナウンサー
「報道特集NEXT」「オレたち!クイズMAN」



ひょっこりアナウンサーになった私は、入社してから大変苦労した。

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日日猫猫


まずは研修でアナウンスの基地を勉強するのだが、無声化や鼻濁音を知らず、広島なまりのためかアクセントが狂ってしまう。

「アクセント辞典で調べなさい」

と先輩アナウンサーに言われたが、アクセント記号の読み方がわからない。

私の不出来ぶりに先輩も業を煮やし、何度か廊下に立たされた。


1分間で自由に話す「フリートーク」が一番苦手だった。

頭の中が真っ白になってしまい、内容も稚拙だと怒られた。

悔しくて、朝日新聞の天声人語を暗記して話したらすぐバレた。


やはり精神的に苦痛だったのだろう。

ある日突然、全身にじんましんが出た。

点滴をして、薬を飲んでも一向に治らなかった。

もがき、苦しみ、体中ががかゆくて、アナウンサーになるのは本当に大変なんだなと涙が出てきた。


よりによってそんな時に、入社して初めての収録が入った。

休ませてくれるようこ懇願したが、

「代わりもいなくて無理だ」

との返事。

「自分のテレビ初出演が、こんなぶつぶつ姿だなんて」

と悲しくなった。

だが、どうやらその番組の視聴率は1%くらいで、きついソフトフォーカスにされていたので、誰だかよくわからなかった。


つらい研修だったが、その分得るものも多かった。

終わる頃にはじんましんは消え、代わりにアナウンサーとしての自身が出てきた。


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小公女セイラ主演 志田未来

小公女セイラ
TBS系土曜PM7:56〜


ほっとできる家族団らんのシーンは少ない。


「暴言はかれたりとかビンタされたり、水かけられたりとか雨の中歩いたり、そういうシーンばっかりなので」


「小公女セイラ」で主役の黒田セイラ役を演じます。

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小公女セイラ〜リトルプリンセス〜


世界的な児童文学作品の現代版ドラマ。

セイラは、お金持ちのお嬢様だったが、父の突然の死で人生は180度変わってしまいます。

お嬢様から学校の下働きのメイドに。

こき使われ、いじめられる日々。

今日もそんな場面の撮影です。


しかし、彼女は「ちょとした違和感があります。楽しいです」屈託ないのです。

水を浴びせられるのも

「スタジオは屋根も付いていて仕切られているので暑いなあって。
(水掛けは)ちょっといい感じに冷たくなりました」


9月上旬、インドのジャイプールで5日間のロケを行いました。

父の仕事でインドに住むセイラがお嬢様として宮殿で暮らすシーンの撮影です。

「いじめられる前の夢のある、女の子だったら打rでもあこがれるプリンセスの生活の場面は楽しい」

「女の子は誰でもプリンセス」と、ドラマの中で繰り返すセリフそのままの女の子の素顔ものぞかせます。


ドラマ「14才の母」や映画「誰も守ってくれない」など苦労を背負う役が多いですが、近い将来やってみたい役は?と聞くと、

「ギャルとかヤンキーとかすごいひねくれた役です。

やったことの無い、今の年齢でしかできない役をやってみたい」

いじめる役もいい?と聞くと

「どっちがいいとかはないです」

と、きっばりした返答でした。


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志田未来(しだ みらい)

志田未来 2010年 カレンダー


志田未来
1993年5月10日生まれ
2005年7月 『女王の教室』(神田和美役)で民放連続ドラマ初レギュラー出演
2006年10月 『14才の母 愛するために生まれてきた』で連続ドラマ初主演、ブレイクする
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2009年10月20日

「その男、副署長」で船越栄一郎の娘 永井杏

その男、副署長
2009年10月15日から第3シリーズが放送



「馬場ちゃんですよね?って、今でも、街で声をかけられます」


ドラマ「女王の教室」(05年)の、クラスで孤立していた馬場ちゃん役で印象を残した。

小6のランドセル姿から4年、「その男、副署長」(朝日系)で演じるのは、主人公・池永(船越栄一郎)の高校生の娘・はるか。

多感な年頃で、父親との関係が難しい。


本人も高2だが、

「はるかは厳しすぎますね。
このセリフは、お父さん、絶対に傷つくなあって、かわいそうになります。

私はパパっ子なので。」


4歳のときに自動劇団へ。

将来は決めている。

「『ニコニコ日記』で初めて大きな役をやったとき、この仕事を続けようと」

小5だった。

以来、「つらいと思ったことは一度もない」


優等生ぶるわけでなく、独自のペースの持ちよう。

「ひどく落ち込むときが・・・」といっても、最大で3時間

「本当に忘れっぽくて。
だから、今、いやなことが頭の中にない。

前には希望だけ。キラキラ輝いています」



永井杏(ながい あんず)
美代子 (2009年10月20日 16:08) | コメント(0)

永井杏(ながい あん)

1992年9月19日生まれ
神奈川県出身
血液型はB型
身長156cm

1996年、4歳の時に東京児童劇団に入団
『ニコニコ日記』『女王の教室』など
posted by idol at 20:50| Comment(0) | 永井杏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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